口臭対策を研究してみた
タバコ

タバコが口臭の原因になるのはなぜ?


tabako

タバコが口臭の原因になるのはなぜでしょうか?

タバコにはご存知のとおりニコチンが入っており、
歯の裏にヤニがついたりします。

体に悪いベットリした成分が口の中にへばりつきます。

それは舌の表面にもこびりつき、舌苔となって色が
黄色になったりします。

これがタバコ独特のニオイの原因になります。

対策としては薬局で売っている舌専用の歯ブラシ、
舌苔除去ブラシなどを使います。

あまりやりすぎると舌の表面が荒れてしまいますが、
口の中が粘つくときはやった方がいいでしょう。

タバコを吸うと味覚が鈍感になるのは味を感じる味蕾がある
表面にこびりつくからです。

舌掃除をまめに行うことで、いつのまにか鈍感にあっていた
味覚が敏感になり、食事が美味しくなりますよ♪